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2017
02.08

ブログを移転しました!

Category: TOEIC講師
新しくホームページを立ち上げました!
今後はそちらに記事をアップしていきますのでどうぞよろしくお願いします。
http://towill.jp/category/blog/

新シリーズ
TOEIC講師が教える【ゾンビの世界で生きていく英語】The Learning Deadもスタートしました。
楽しくてためになるTOEICの記事をアップしていきます。
お時間のあるときにぜひのぞいてみてください。
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2015
01.18

TOEIC講師日記ー講師のネットワーク

Category: TOEIC講師
こんにちは
今日は個人で教えている方と一緒にPart5を解きました。
宿題としてやってきてもらった問題について、見本ではないですが、
私ならこういった感じで解きます、というのを具(つぶさ)に見てもらいます。
ようするに自分のやり方と講師のやり方を比較してもらい、
なるほどこういうプロセスが必要なのか、あるいはいらないのかといったものを
感じ取ってもらいます。マンツーマンレッスンならではですね。

普段の授業では言葉にできない部分も多いので、そういった微妙な判断も観察してもらいます。
例えば、説明の中で「この問題ならカンマの後ろから読むかな」「空欄前後だけでもいいのだけど、文頭まで近いので最初から読みますね」ということを言います。
実際全て同じように解いているようで、問題によって無意識に解き方を変えている場合が多いので、
問題別にどう対処するかなどを間近に見てもらっています。
Part6でもたまにやります。いずれにせよある程度自分のやり方が固まってきてからの方が良いので、
スコアの目安としては650点以降の方に向けての方がよいかもしれません。
好評なので、生徒の方が得るものはたくさんあると思いますよ!

ところで、全然話は変わるのですが、今年に入ってもう既に何件か「先生のお知り合いで○○県の講師の方はいらっしゃいませんか?」という質問を頂いています。
去年もあったんですが、そういった問い合わせの質問が今年はなんか多いですね。
お話を頂いても私が忙しくてお受けできないケースや、そもそも私にとっては地理的に無理な場所での授業についての問い合わせです。
こういったときに何か講師のネットワークがあったら良いなと思うことがあります。紹介したり、されたりでお互い時間を有効に使うためにきっと役立つはずです。
なので、我こそは!という方がいらっしゃいましたら、是非コメント欄にでも非表示でお知らせ願います。
地域などはピンポイントでフィットしないと難しいかもしれませんが、何かのタイミングでご紹介できるかもしれません。

最後になりましたが、今年もよろしくお願いします。

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2014
12.28

TOEIC講師日記ースコアが上がるプロセス

Category: TOEIC講師
久しぶりの更新です。
スイマセンでした。

さて、今年はTOEIC講師として多くの方々に、様々な場所で授業をさせて頂きました。
その中で気づいたことが多くあります。
例えば、自分では苦手と思っていたとが、いざやってみたらあっさりできたりできるなと思ったり、逆にこれは簡単にできると思っていたことが、うまくできなかったことがあります。

これは要するに思い込みですね。
無意識のうちに自分の中で勝手にリミットを設けていて、できる・できないをやる前から判断しています。
しかし、実際やってみるとあらかじめ考えていたほどの壁もなく、あっさりと乗り越える事ができたと感じることが今年は多くありました。

で、後から考えてわかることなんですが、できる・できないの壁を乗り越える根本の所は、やはりどうしてもそれをやってみたいという欲求の部分なんだと思います。
要するに事前の能力云々に関係なく、なんとしてもやってみたいという熱意の強さが大きく関わってくるのだとあらためて認識しました。

そして、生徒に関しても同じように感じることがあります。
それまでのスコアあるいは英語力といったものも大事ですが、目標スコアを絶対にクリアするという意思の強さが実際の結果では大きく左右します。
当初は時間がかかるかなと想定していた生徒の実力が急上昇し、いい意味で何度も驚かされました。
具体的なスコアは書けませんが、本当に驚きましたよ!

私は授業でスコアを上げるためのプロセスを提供しています。
そこでいうプロセスとは、TOEICのスコアを上げるための段階的な手順です。
ですが、プロセスと同じくらい重要なのは意思です。
絶対にやりたいことであるということが自分の中で解決していると、その後のスピードが大きく違います。

そういったことを考えた一年でした。
来年もよろしくお願いいたします!

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2014
12.06

TOEIC講師日記ーやる宣言

Category: TOEIC講師
昨日教えた方は公開テストのあと始めての授業でした。なので、テストの各パートの所感について質問し、これからの勉強方針について話し合いました

テストを受けると、あのパートは出来た、あそこは出来なかったなどがハッキリするので、どう進めて行くのか軌道修正するのにとても役立ちます

モチベーション(危機感も?)が上がるので、お金はかかりますが、英語力を確かめる意味でも役立つので年二回くらいは定期的に受けても意味があると思います

昨日の方はTOEICテストが本当に久しぶりだったので、とても緊張したと言っていました。あと時間が全然足りないと。
その辺りは時間を多くとって話し合ったので、スコアに反映するようスケジュールを組んで是非対応出来るようにしたいとおもってます

そして私事になりますが、私も自分の勉強のために時間を作りたいですね。今はToDoリストをこなすのが精一杯なのと、忙しいを言い訳にして逃げている段階ですが、年末になったら勉強したいと思っています。
口に出すと(文章にすると)先行するタイプなので、ここはハッキリと断言したいと思います。年末やりますよ!





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2014
11.07

TOEIC講師日誌 ー 公式本はどうですか?

Category: TOEIC講師
こんにちは
今日はPart7の長文問題を行いました。
本文ではなく先に問題を読んで、問題の種類によってどういった解き方があるのかを解説しました。
要するにテクニックの説明です。

Part7は問題数も多く、最初の内は時間が全く足りません。
場数をこなした上級者でないと全問解くことができず、マークシートが俗に言う"塗り絵"になってしまいます。
なのでポイントを絞って読むやり方を解説しました。
そして、使った素材の一部が公式問題集でした。

ごく個人的な話なのですが、私は990をとるまでに公式問題集は1冊しか使っていません。
TOEICを受け始めた頃、右も左もわからないまま購入したVol3です。今はVol6まで出てますね。

公式本を購入した当時の印象はとにかく「値段が高い」です。
本番のテストを作っている機関が問題集作成に携わっていることもあり、確かにクオリティは高いです。ですが他の本と比べてどうしても高いという印象がぬぐえませんでした。実際似たようなボリュームの参考書と比べて1000円近く高いです。
そして、よくわからないまま買ってしまったこともあり、何となく”してやられた感”を勝手に抱いていました。なんと言いますか、頭の中にある言葉を直接は書きませんけれども、とにかくいくら何でも高すぎだろと。

ですが、何年もたって今度は教える側に回ってみると印象が変わるんですね。残念なくらいに変わってしまいます。これがまあ実に使い勝手がいいんです。
クオリティの話をするなら、今はTOEICの良書が数多くありますが、市場に出ている本の1段2段は違います。明らかに多くの(できる)人間によって精査されている形跡があります。洗練されているのはもちろんなんですが、どんな人が選んでもまず間違いないといえる本です。相当いいです。

なので、教えている生徒の方には是非公式問題集をやって頂きたいと思い使っています。ひねくれたオッサンが個人で勉強する文には好き勝手にやればいいですが、生徒の方にはこのクオリティの問題に触れておいて欲しいと思うので、教材として利用させてもらっています。

「公式本どうですか?」
と聞かれたら、「あなたはひねくれ者ですか?」と聞くのをこらえて「凄くいいですよ!」とオススメしています。それくらいの良い本です。
でも・・・高いですね

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