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2014
07.13

TOEIC 勉強法 最後の一つを取りにいく パート7



●読む前に読みたくないと思ったら、やられる

パート7です。解き方の方法としては、大きく分けて主に3つあります。

・本文全てを読んでから解答する
・問題文の全部に目を通してそれから本文を読む
・一問目の問題文だけを読んで、本文に移る

他にも、スキミングやスキャンニングを駆使して本文を頭から読まずに解く方法もありますが、私は経験がないのでここでは書きません。
効率という面で考えると、「本文を全て読んでから解答する」最初のやり方がいいと思います。
パート7ではどのやり方を選んでも、質問に答えるためには結局本文の頭からほぼ最後まで読むことになります。
ならば初めから本文に取りかかって内容を理解した後、問題文に移った方が時間的に早いです。
さらに、NOT問題やクロスリファレンス(相互参照型)の問題を考えると、全文を読んでいた方が圧倒的に都合がいいです。

ただこの「本文を全て読んでから解答する」を毎回実践するには、いくつかの条件があります。
英文を長く読むことに精神的な負担を感じない。本文のポイントを頭に保持(リテンション)できる。問題文から本文に戻って参照したい時、すぐにその場所がわかる。要するに、英文を読むのに慣れているというのが条件です。

私は、かつてパート7で10問以上塗り絵を重ねたオッサンです。しかし、英文を読み慣れている状態で望んだなら、パート7は大丈夫です。軽率に飛びついてミスを重ねたオッサンですが、ここは言い切ります。英文を読む気があるなら、パート7は大したことないです。なぜならどこかに必ず答えの根拠があるからです。パート5,6でたまに見るような「あっ、これいくら考えてもムリだわ」「ハイ、すいません白旗〜」のような問題はないです。二つの文章をクロスリファレンスするにしても、時間さえ作れば、どんなに難解なパズルでも解くことができます。二つの文章を何度行き来することになっても、苦労を感じることはありません。そうです、いくらでも英文を読む気があるのならば。


●最後の一つを取りにいく

191回のテストの総括でも書きましたが、1年ぶり受けてまず感じたのが英文が全然読めていないということでした。実際にそれでパート6のいくつか落としました。そしてパート7に移り、問題が進むにつれ文章が長くなっていくにしたがって、気持ち的にだんだんと重くなっていったんです。
そしてあるSPの長文で私は本文から読むのをやめました。問題文の最初の一問目をまず読んでから、取りかかり始めました。上に書いてある3番目の方法です。

他の方にとっては、これが最も効率よく安定して正解に近づく方法であることも知っています。実際方法論として理にかなっていると思います。自分の方法として確立できるなら、素晴らしいやり方だと思います。
でも私がこれを使う時の理由は少し違います。質問を読むことで、本文の内容を少し推測できるのに加え、謎解き要素が加わって読む理由ができるんです。強くモティベイトされます。質問を読んで「なるほど、その答えが本文の中にあるんだな」と興味がわき、英文に対して前向きになれるんですね。要するに、読む気が起きないものを、読む気にさせてくれる方法です。
なので、私がこの方法を使う時ははっきりと、英文を読む動機が欲しいからです。

しかし、どういった方法で解くにしろ、迷いが生まれる時はダメです。自分が決めたやり方を精神的に維持できない時は、どこかでやられてしまいます。最後の一つを取ることはできません。
嘘でもいいから「いくらでも英文読んでやる」という気持ちを最後まで保っていないと、苦手なタイプの文章が出てきた時に一気にほころびが生まれ、それが後々響きます。私の場合はそうです。
自分のやり方を決めること、テスト中はその方法を貫徹すること。これ、実際どんなテクニックを身につけるよりも難しいです。逆に言うと、最後まで自分のやり方を貫く準備ができた状態でテストに臨む時、今までとは違う世界が見えてくるはずです。


さて、「最後の一つを取りにいく」シリーズはいかがだったでしょうか。
自分では精神論のオンパレードになってしまったなと少し感じています。もう少しパート1の時にやったような方法で理論的といいますか、わかりやすい形で提示するつもりだったんですよ。でも最後の一つを取りにいく人が対象だと思うと、もうそんなことは全部知っているだろうと、巷で知られているテクニックや解法を繰り返すだけの話はもうウンザリだろうと。
そういうわけで、誰も知らない話、つまり私の気持ちの部分の話をするパートが多くありました。ごく私的な精神論に偏ってしまった部分があったことは否めません。
少しでも参考に、あるいは楽しんでいただける部分があったら良かったなと思います。

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2014
07.10

TOEIC 勉強法 最後の一つを取りにいく パート5,6



●知っている形になるまで読む


全部読む→必要な所だけ読む→全部読む

これはパート5における、私の本文の読み方の変遷です。
初めの頃、時間を気にせずとにかく納得できるまで問題に取り組んでいた時は、本文を全部読んでいました。200問全部解くことは当然できず、最後の部分でマークシートが塗り絵になることは最初から覚悟しています。パート5で早くても20分、パート6と併せて25分~30分。タイムマネジメントも何もないです。一人のオッサンとして、やりたいようにやってました。

全文を読まずに、必要な所だけ読むことを意識し始めたのは、スコアで言えば700前後の時だと思います。700の頃から考え始めて、900ぐらいまでになって一応完成形と言いますか、安定して15分以内で解く術を身につけることができました。200問全て解くことができるようになったのもこのおかげです。
ただ初めから時間ありきなので、簡単なミスが多かったのも事実です。スピードを重視するあまり、正確性を度外視して飛びついてしまうんですね。私のノートにもその指摘が多くあります。

最後になってまた全部読むようになったのは、時間的な問題がなくなったからです。
つまり英文を読むスピードが速くなったんですね。同じ時間内で吸収できる情報を増やすことができるようになり、余った時間を使って、今まで以上の英文を読むことで正答率を上げようとしました。

でも正確に言うと丸々全文ではないです。自分の知っている形やパターンに当て嵌めることができるまで全てという意味です。ここでも書いていますが、いかに「前にもやったことがある形」を結びつけるかがカギになるので、そうできるまでは空欄前後に留まらず、広げて読んでいきます。初めて見るような形のやつなら頭からピリオドまで全文読みます。


●解答に至るまでの情報量を上げる

the (   ) from

ここで空欄に入る品詞は名詞です。
冠詞+名詞+前置詞です。
選択肢(A)respect(B)respectable(C)respectablyから選ぶとしたら、(A)respectです。

しかし空欄前後だけでなく、本文をもう少し読み広げるとこうなっています。

He has earned the (   ) from his co-workers in the office.

earn respect (敬意を得る、尊敬を勝ち取る)を知っていたら、ここまで読んだ所で解くことができます。私ならHeからfrom前まで読んだ所(co-workersまでチラ見するかも)で解答します。品詞という側面からもrespectは空欄に入る名詞としても問題ないとどこかで意識していますが、この問題では特に答えを選ぶ主な根拠ではないです。それくらいearn respectの形が強く、選択するに値する知っている形です。

そして、実は読むのが早くなると、空欄前後のみの判断で解答するのと、自分の知っている形から選択するのでは、その時間を比べてもほとんど差がないことに気がつきます。
「冠詞が前で後ろは前置詞なのでここは名詞だ!」と頭の中で謎解きを含めた時間と、He〜fromまで一目で読んで「ハイここrespect!」とやった場合の時間は変わりません。ほとんど時間的な差がないのだったら、頭の中で時間を使うより英文を多く読んで情報を増やすことに力を入れて、知っている形までもっていった方がいいです。
飛びついて散々痛い目に遭った私としては、できるだけ自分の知っている形に当て嵌めるようにしています。

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2014
07.07

TOEIC 勉強法 最後の一つを取りにいく パート3,4

  
●勉強法を見直す

このブログでは何度も書いていますが、私にとって最後のスコアの壁は950でした。
そのスコアを行き来し停滞する時期が1年近く続きました。
どうしても950の壁を越えられなかった私は、自分のやり方をその時に根本から見直しました。

私は些細なことに首を突っ込んで考えるのが好きな、変なオッサンです。
しかしそんなオッサンをもってしても、その見直すという作業は決して楽しいものではありませんでした
なぜなら、それまでに確立した自分のやり方というものがあり、またそのやり方に自信もありました。
900を超えるまでのスコアを確立できたのだし、このまま続けていればいつか最後の目標まで到達できると固く信じていました。自分の勉強法を見直すというのは必要ないし、やりたくないことでした。

ただ停滞時期が長く続くと、本当にこれでいいのかという疑問がすこしづつ沸いてきます。
そして、その一年の間にスコアが伸びていないのは見た目通りすぐわかるが、英語力という意味でも少しでも進歩があったのだろうかと思った時、何かを変えなくてはならないと真剣に思い始めました。


●リスニングも全然足りていない

ブログなどでTOEICで満点を取った人のスコアを分析すると、それまでわからなかった当たり前のことに気づきました。
どの人も990を取る前に、リスニングのスコアはすでに満点を何回も取っています。そしていざ990を取得するときは、リスニングの満点を継続している最中なんですね。
満点の最後の穴埋めはリーディングがすると思っていた自分にとっては、それは驚きでした。何に驚いたかというとリーディングだけでなく、リスニング力も全然まだまだ足りないということに気づいてしまったからです。

単発なら私は同じように何度もリスニング満点を取得していました。でも3回なり5回なりを本当に連続してとれるかと聞かれたら、それは無理だと思いました。そこまでの実力はまだないと自分でもすぐに認めるしかなかったです。
それまで、リスニングはある程度完成されている、リーディングさえどうにかすれば満点に到達できると思っていた自分は、本当の実力が全くわかっていなかったんですね。


●やっと真剣になった

リーディングではどうしても得意、不得意な問題があります。なのでリスニングの満点を継続しながら、リーディングの風向きがこちらに向いた時に990を取るという形がはっきりと見えてきました。
そしてリスニングで最後の一つを連続して取り続けるために、具体的にパート3,4で何が変わったかと言えば、その取り組む姿勢です。
それまでは、リスニングは偏差値の調整で2,3問間違えても満点とれるという気持ちが、いつもどこかにありました。
でも、継続して満点を取る必要があるとわかると、そんなこといってられないんですね。リスニングこそ常に落とせないんです。

本番のテストでも変わりました。パート3,4の一連の流れの中で、問題文・選択肢の先読みをする、本文の音声を聞く、聞いている間に答えがわかったらチェック、3問わかった時点でマーク、正しくマークしたかどうかのチェック、そして次の問題文の先読み・・・。
この一流れ一つ一つに真剣になりました。本文に入る前にさらに時間があれば、問題文を繰り返し先読みして、簡単な日本語で暗唱できるくらい貪欲に吸収しました。
「彼女は誰? 商品の問題はなに? 明日何が起こる?」 「二人は何処? なぜ彼は遅れた? オープニングが終わったら始まるのは何、何、何?

パート1,2はなるべく落とさずに、パート3,4はミスしても二つまで。。。。
そういった漠然とした皮算用はもはや頭の中にはなかったです。リスニングはいつも落とせない、ものすごく神経と集中力を使う場所になりました。
ただ、スコア990を取るためにはそれが必要であり、それは絶対に取りたいとわかっていたので、厳しい姿勢で臨むことにもう迷いはありませんでした。

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2014
07.05

TOEIC勉強法 最後の一つを取りに行く パート2


●精神状態をつくる

マラソンの世界で高地トレーニングというのがありますね。
選手が本番で楽に走れるように、事前に酸素の薄い高地で練習して心肺機能を高めるというやつです。

TOEICの世界でもあります。
例えば、リスニングの音声スピードを通常よりも早くして練習する、同じ問題をより短い時間で解く、あるいは難問ばかり(今なら韓国本など)をやる。実際のテストよりも負荷をかけることで、本番では楽に聞きとったり、時間配分に余裕ができるよう目指すものです。

そして、TOEICにおいて高地トレーニングなるものが必要だとするなら、それはパート2だと思います。パート2の最後の一つを取りにいくためには、むしろ絶対に欠かせないといえるかもしれません。
理由は簡単です。
パート2の音声が流れる直前に、毎度同じ精神状態でいることが極めて難しいからです。

全30問あるなかで、内容はもちろん、読み上げる人も違います。難易度も様々です。ここがくせ者です。すぐにわかる問題もあれば、ギリギリまでかかって解く問題もあります。そして、そのような難問は突然やってきます。
次の問題番号を読み上げている時間になっても、まだ考え続けてしまうような問題。設問がまったく聞き取れずに、あるいは想像していたようなものが選択肢になくて、どうしても焦ります。やっぱり違うんじゃないかと考え始めても、他の選択肢が何を言っていたのか、もはや思い出せません。そうして訪れます。そう、メンタルがやられる瞬間が


●切り替える方がはるかに大事

私が実践していた、精神状態を毎度同じように保つための高地トレーニングは、次のようなやり方です。
・パート2を続けて2セットやる
・自分が間違えたものだけを集めたスペシャルセットを作り、それをやる。

最初のやつは効きます。特に持続力をつけるという意味で有効です。
何しろ倍の量をやっていますから、本番の時でも正答率はともかく疲れ知らずです。
2番目の方はとにかく疲れます。何しろすべてが自分にとって難しいものだけで出来上がっているので、集中力を高いまま持続する訓練にもなりますし、もちろん本番の正答率を上げるという意味では最も効果が高いと思います。

最初は2番目のスペシャルセット方だけ重点的にやってました。
しかしですね、これは初めから最後まですべて難しいとわかっている分、ずっと集中してしまうんですね。
実際のテストでたまにあるような、もの凄く簡単な問題がないので、気持ちの張りの強弱がないんです。
「ほら簡単だろ、そんなに堅くならずに、ほらリラ〜ックス!」みたいな悪魔のささやきの問題がないので、トレーニングの時に作った精神状態を本番で当て嵌めようとすると、臨場感という意味で何か違う感じがしました。なので、1:2(スペシャルセット)くらいの割合で両方やっていました。

最後になりますが、実際にパート2で落とさなくなったなと感じたのは950超えてからです。
もちろんこれらのトレーニングで自信がついたことが大きいですが、切り替えるのが上手くなったというのもあります。
音声が流れている時に、そこに集中して食らいつくのは凄く大事です。一つ一つに全力で取り組むことは何よりも重要です。しかし、ある時間その問題に集中して取り組んだなら、たとえ迷っていても、切り替えたほうがいいです。そのほうが、次の問題のための精神状態を作る、あるいはテスト全体のために精神状態を健全なままに保っておくという意味で、はるかに大事なんです。そのことに気づいて実践できるようになってから、いい意味で距離を置けるようになったと思います。

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2014
07.03

TOEIC勉強法 最後の一つを取りに行く パート1


●上位の集合を常に意識する


0034-04_20140703103919c8f.jpg

集合です。
BはAの要素になります(A⊇Bと書きます)。数学はここまでです。

ここで重要なのは、Bから見るとAはより大きな集まりになっていると言うことです。
Bの行為はAに含まれ、AはBにとって上位の集合になります。

具体的に写真を使って説明します

man-sweeping-garden-path-25963700_20140701105625c72.jpg

(A) The man is standing outside. 男が外に立っている 
(B) The man is working at the garden. 男が庭で作業している
(C) The man is sweeping the ground. 男が地面を掃いている

写真の行為を表すものとして、(A)(B)(C)すべて正解です。
ただ、一番具体的に男性の行動を表しているのは(C)The man is sweeping the ground であり、その次に具体的なのは(B)The man is working at the garden ,
そしてこの中で一番抽象的なのが(A)The man is standing outside です。

(A)は言っていることは正しいですが、男性の行動を正確に描写しているとは言いがたいです。写真を見る前にThe man is standing outside と聞くと、全く違う写真を想像することもできます。何も作業せず突っ立っているだけの男を、むしろ思い浮かべる可能性が高いです。
(A)の描写は具体性に欠け、行為の大まかな一部を取り出しているだけに過ぎません。かなり抽象的です。
しかし、TOEICのパート1では往々にしてこの抽象的描写(上位の集合)が正解となります。
この関係を図(オイラー図と呼ばれています)に表すとこうなります。
集合2


実際のテストでこの写真を見たとき、いくつかのキーワードが頭に浮かびます。
garden(庭)やsweep(掃く)あるいは、 short pants(短パン),broom(箒)を思い浮かべる人もいるかもしれません。
そして本番のテストでは、少し内容や順序を変えてこのように読み上げられます。

(A) The man is sweeping the floor. 男が床を掃いている
(B) The man is walking in the garden. 男が庭で歩いている
(C) The man is standing outside. 男が外に立っている 

具体的な行動や、服装からキーワードを保持していた人が、
(C)の選択肢まで生き残る可能性はかなり低いです。最後まで選択肢を聞いてから答えを選ぶのではなく、これだと言うものが出てきた瞬間に解答をマークする人(私)の場合は特にそうです。
sweepを頭に保持していた私は、sweeping the floor の選択肢に飛びつきました。
マークしたあと、私は目を閉じて次の問題まで休んでいました orz

選択肢の順番も大いに影響します。The man is standing outside が先頭であれば候補として除外することはないです。なのでそれを正解候補として残しつつ、警戒しながら他の選択肢を聞くという作業になります。
間違えたから言うわけではないですが、これは語学のテストというより心理テストに近いです。
写真前面に出ている行動や風景を表す英文を少しだけ替えて提示しつつ(ground→floor, working→walking)、正確な描写ではないが間違ったことを一つも言っていない抽象的な描写(上位の集合)の英文が正解というものです。

上位の集合を常に意識するのことは、パート1の最後の一つを取りにいくためにかかせません。
私の間違いノートでも満点を取る直前まで、自分に対する注意を繰り返し書いていました。そして、今でもなお間違える種類の問題でもあります。

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