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2014
04.30

part7 必須条件と優遇事項の違い

part7で仕事の応募条件は次のうちどれですか、のような問題ありますね。
応募するのに必ず必要な条件と、優遇しますという条件の違いを見わける問題です。

たいていの場合出てくる単語でどっちかなと想像することができます。
○必須条件なら、
must have ~
~is a must
~is required

○優遇事項なら
~is preferred

と書いてあることが多いです。
では、次の文は必須条件だと思いますか、それとも優遇事項でしょうか?


Ability to speak French is a major asset for the position.


asset「資産、人」と思っていた私は、必須条件だとすぐに思いましたよ。なんせmajor asset「主要な財産」ですから。
でも実は、assetにはstrong point, advantageのような意味「利点」があります。
なので「フランス語を話す能力は優遇しますよ」といっているわけです。つまり優遇事項です。


単語帳を使い切れない私としてはあまり言いたくないですが、知らないと難しいです。
逆にassetのこの使いかを知っていれば、それほどでもないですね。
今回の問題のようにそもそも語彙力がないと解けない問題もありますが、そもそも語彙力ある方が早く答えにたどり着くことが多いです。
どうやって語彙力をつけるかは、ちかく「単語の覚える」でやりたいと思います。


ついでなので、応募条件でよく出てくる単語あげておきます
diplomat 学位証明書
drive やる気
degree 学位
proficiency 熟達、熟練 *language proficiency 語学力


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2014
04.29

「Part2 質問でやっかいな単語が出てくると頭真っ白」の巻

Part2で「今なんて言った?」のパターンです。
質問側にイディオムやわからない単語があると、特に頭が真っ白になってやられてしまうことが多いです。

いくつか例題上げますよ



Who's in charge of setting up next week's meeting?
 読み「フーズインチャージオブ〜」

in charge of「〜の担当」。これ知らないと、難しいです。
「えっなに?」と思っている間にWhoすら頭から消えてしまいます。
「フーズインチャージオブ〜」はセットで「誰の担当ですか?」とインプットしておいた方がいいですね。

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You aren't going to the head office,are you?
読み「ユアーントゴーイン〜」

やっかいな付加疑問文です。前否定文でうしろはare you?の形です。
普通の付加疑問文が、「〜ですよね?」とくるのに対し「〜しないですよね?」となります。
日本語と違い、質問の形にかかわらず、行く場合はYes,行かないときはNoになります。
Yes,I'm going during my lunch break.
No,I'm not going there.

やられるとしたら文頭ですね。「ユアーントゴーイン〜」ときいて、「なんだよ今の?」と思ったら落とすかもしれません。
でも冷静になれば、うしろで,are you? となって付加疑問文とわかるので、You are going toだろうとYou aren't going to でもどっちでも答えには影響しません。付加疑問文とわかったら文頭を聞き逃したとしても、最後は「〜だよね?」の形となることがわかっていれば大丈夫です。

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●Is there a fine if I return this video late?
 読み「イゼアアファイン〜?」

a fine. 冠詞aがあるので名詞のfine「罰金、延滞料」です。
「なにfine? あのfine?」と思ったら、やられてしまいますね。
「元気な」「結構な」と思いながら選択肢を待っていたら、落としてしまいます。
このタイプでは引っかけのための選択肢が必ず用意されていると考えていいです。
That should be fine.(それで結構ですよ)なんてのが、それとなく置いてあります。
逆に答えは、It's $100 per month.(一ヶ月あたり100ドルです)というような形です。
fine「罰金、延滞料」を知らないと選択するのは難しいです。


●付加疑問文で危ないのは否定文の形。普通の付加疑問文と同じように「〜だよね」で対処する

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2014
04.28

「しっかり理由をつけて問題を繰り返す」の巻_その3

間違いノートで同じ問題を繰り返すことは大切だと書きました。
3回目の今日でまとめます。

Part5 例題

(  ) rises in material costs, Max Corporation has increased the price of its products.

(A)Whenever
(B)In fact
(C)Due to
(D)While

————————————————————————————————

●繰り返すと、頭は勝手にショートカットを考える


さて、実際本番で、似たような問題が出たらどうやるでしょう。
名詞の前に空欄があり選択肢の種類も同じで形で、本文の内容は全く違うものをやるとしたら、前回と同じようにできるでしょうか。一回で解答を選ぶような「名詞の前に入るものを選べ」といった指示を自分に出せるでしょうか。


何度も同じ間違いを繰り返したオッサンの個人的な経験から言えば、それはかなり難しいです。
上のような完璧で、シンプルな一発で解答に結びつくような指示は、テスト本番という環境でいきなり持ってくることはかなり困難です。それができたら変態領域です。
頭から本文を読んでいったとに、主語+動詞の形がない→空欄に接続詞が入るのははおかしい→選択肢から消せ、という考えがまず頭に最初にくるはずです。当然の成り行きです。


ですが、たとえそのような状態で選択肢を読んだとしても、選択肢に前置詞を見つけた段階でアレと思います。一度最適な指示を探求したおかげで疑問がわいてきます。「あれひょっとして、また前置詞+名詞の形かな?」という疑問が自然とすぐに沸いてきてくれます。
なぜなら、「接続詞を候補から外す」という指示書に「前置詞+名詞の形を選ぶ」が付随して、頭にインプットされているからです。繰り返し同じ問題をやったおかげで、次善の指示としてくっついてきてくれたわけですね。


さて、同じ問題をやるとどういった効果があるかを書いてきました。
その利点をわかっていただけたでしょうか。
繰り返しになりますが、まず最初はひとつひとつ問題を理由を言いながら選択肢を選ぶことです。
たとえ選択肢が思うように減らなくても問題ないです。そしてやり方を忘れないうちに、また同じ問題をやってみて下さい
その過程を繰り返しているうちに、頭の方が勝手にショートカットを探し始めますよ。
是非試して下さい。


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2014
04.27

「しっかり理由をつけて問題を繰り返す」の巻_その2

間違いノートで同じ問題を繰り返すことは大切だと書きました。
早速その続きをやりますよ

Part5 例題

(  ) rises in material costs, Max Corporation has increased the price of its products.

(A)Whenever
(B)In fact
(C)Due to
(D)While

————————————————————————————————

●自分への指示を再検討する


主語+動詞ではないから接続詞を消せ
これは、私がスコア750のときに、本文を読んだあと、選択肢に移動するときに持っていってる考えです。要するに選択肢を選ぶ上での指示書です
英文は主語と動詞で成り立っていますし、頭から読んでいったときそれが成り立っていないとしたら、そういう選択肢を削除したくなるのは当然です。だからまず、接続詞を候補から外したくなるのはごく自然なことなんです。


しかし、繰り返しやっているうちに、依然として選択肢がまだ(B)(C)2つ残っていることに疑問を感じます。なんか他にやり方がある気がして、とうとうこの指示書自体をを疑い始めます。
もっといい指示ができるんじゃないか、と思うわけです。一発で解答の選択肢が選べるようなそんなやつが。


本文を頭から読んでいくと、空欄の後ろのrisesが目に入ります。その後前置詞inがきて、これは英文としておかしいなと思います。いつもだったら、接続詞削除の指示を出す所です。しかしここであらためてrisesに目をやります。主語あるいは動詞とみるのではなく、名詞の複数形としての可能性を考えます。その上で、選択肢を選ぶ際に、いつものやり方とは違う指示書を出してみます。

「名詞の前に入るものを選べ」

前置詞(C)だけが指示に沿う答えです。選択肢一発で選ぶことができました。


:同じ問題を繰り返すことは、最適な指示書を探求する作業。


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2014
04.24

「しっかり理由をつけて問題を繰り返す」の巻

前回、間違いノートで同じ問題を繰り返すことは大切だと書きました。
早速その理由を書いていきます。

Part5 例題

(  ) rises in material costs, Max Corporation has increased the price of its products.

(A)Whenever
(B)In fact
(C)Due to
(D)While

————————————————————————————————

●問題を繰り返すと見えてくるもの


さて、私が750の時に次のような思考パターンでこの問題を解きました。
「本文先頭から,(カンマ)の所まで読む」「選択肢から接続詞を削る」「最終的な判断をする」です。
本文読んだあと最初にすることが、「選択肢から接続詞を削る」ですね。まず(A)(D)の接続詞を候補から外しています。接続詞の後ろにくるのは主語+動詞だからです。
つまり、本文を読んで動詞がない→空欄に接続詞が入るのははおかしい→選択肢から消せ!と言うふうに考えて削除したわけです。


この問題をですね、例えば半年後にやったとします。すると、ほぼ忘れています。解答の番号だけじゃなくて、やり方も全部。
でまた、本文読んでから、動詞がない→空欄に接続詞が入るのははおかしい→選択肢から消せ!とやるわけです。
次に一ヶ月後に同じ問題やります。私が750の場合、それでもまた同じパターンで解答しますよ。
動詞ない→接続詞おかしい→選択肢消せっ!
おそらく次も
ない→おかしい→消せっ!
です。
ただ、その次の一ヶ月後あたりですね、同じ問題をやっていて、どうもおかしいと思うわけです。

問題自体の記憶も残ってますし、どうやって解いたのかも覚えてます。その上で、なんか損してるんじゃないかって気がしてきます
だって、「消せっ!」とやったわりに選択肢があと2つも残っているわけですよ。自信を持って理由を言っているのに、実は遠回りしてるんじゃないかって気がするわけです。威勢のいい割に、いっこうに選択肢へらねーじゃねいかと。
繰り返し同じ問題やっている場合にだけ出てくる疑問ですね。
「気づき」というやつです。これは、大チャンスです。


:理由をつけて選択肢を選ぶ。同じ問題を繰り返しをやる。当たり前だったやり方を疑うようになる

次回は選択肢を読むときにどんな準備をすればいいのかについてやりますよ。


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