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2014
05.29

ディクテーションは必要なのか

ディクテーション「書き取り、口述筆記」。
私はできるだけやらない方針でした。方針もなにもディクテーションは必要ないと思っていました。
シャドーイングできるから問題ない。単語も一つ一つ聞き取れるから大丈夫。スペルも語彙もわかるのにわざわざそんなことする必要ある?
要するに面倒なのがわかっていたので避けて通ってきたわけです。


そんな中、私はTOEICで950を超えられない時期に突入します。もう無理じゃない?というくらい絶望的に高い壁を感じた時です。
950の壁はあまりに高く、超えられない時間があまりに長く続きます。そしてついに、自分は何が足りないんだろうかと、今までの勉強でやったことのないことを片っ端から書いてみました。
「単語帳を最初から最後まで完遂する」
「毎日新しい素材を使ってリスニングする」
「今この瞬間に、所持している問題集すべて正答できるという状態にする」
「寝る前にシャドーイングする」
「朝起きた瞬間にPart5を40問やる」


他にも、意味のありそうなものから、その場のただの思いつきも含めてやったことのないものを書き出しました。
「TOEIC SWに手を出してみる」
「この際、少しTOEICから離れてみる」
「英検やる」
「ディクテーションする」


いくつか心に引っかかるものがありましたが、ディクテーションは強く残りました。
残ったというより、いつも頭の中にあったといった方がいいですね。


ディクテーションをついに始めるわけですが、やってみてからわかったことは、リスニングしている時に、次にくるはずの言葉を文法的に「待つ」ことができたり「読み替える」ことができたりすることですね。
「今こう聞こえたけど、文法的には違うから本当はこう言ったんだろうな」とか、「長いな、これ主語・主部が長いね・・・やっと動詞キター!」など。
ディクテーションしてからよりスムーズに聞き取れるようになったのは間違いないです。
それまで単発でリスニングで満点495をとることはありましたが、連続して満点が続いたのはディクテーション以降です。


と、ここまでためになりそうなことをいっていますが、実はオチがあります。
ディクテーションのスペルはdictationです。
わたしはとある方にdectationと自信たっぷりに教えてしまいました。
前回同様、私もまだまだです。

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2014
05.24

本当にやりたいことの一つ

Category: TOEIC講師
昨日、TOEICの講義を社会人の方に1対1でさせていただきました。
上手くいったこともありますが、私のうまくいかなかったことが浮き彫りになりました。

社会人の忙しい方はあまり勉強時間をとることができません。なので日常に多くの負担をかけない方法を確立していくことが重要になります。
今回、解説から解法、そして必要な単語の暗記までを、いかに講義の中で完結させるかを念頭に行いました。要するに、家での予習復習なしに、その場だけで英語力を上げることを目的にしました。

進め方を説明し、理解していただいた上で、進行しました。
考えたとおりの進め方ができて、またやり方に納得していただいたので、そういう意味では上手くできたかなと思います。

ただ、もう少しこうすれば良かったと思うことも多くあります。
日常に負担をかけない分、講義の間は頭に負荷をかけています。「では家でこれをやっといて下さい」がない分、その場で覚えることは多いです
クイズのように質問したり工夫はしますが、それでも相当疲れると思います。
それでなくてもすでに働いて疲れている状態ですので、かなり堪えます。

「とてもわかりやすかった」といってもらえたのは良かったですが、暗記をどこまで求めるのか、家でやってもらうとしたら何がいいのかは、これから話し合いながら詰めていった方がいいなと思いました。
いくらその場で完結した方がいいといっても体力の限界あります。その場だけでやる方がかえって負担ということもあると思います。いずれにしても、話しながら修正していった方がいいですね。

あと色々準備していったのですが、単純なミスありました。
家に帰ってきて、(N)falseと書いてしまったのを発見して、目が点になりました。反意語trueは名詞、形容詞ありますが、falseは形容詞です。(A)falseです。反省ポイントです。
当たり前ですがTOEIC満点は何の保証もしません。何より自分自身の精進が必要ですね。
あとでご本人にもお伝えしますが、簡単なことほど調べもせずに説明してしますので、危険だということがわかりましたよ。

反省ばかりいっていますが、やっている間、これは本当に自分のやりたいことのひとつだということがわかりました。そういう意味でとても良かったです。おかげさまでいい時間を過ごすことができました。

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2014
05.23

TOEIC講師日誌 ー マンツーマンレッスンについて

Category: TOEIC講師
TOEIC対策 マンツーマンレッスン

現状のスコアの高い低いは問いません。英語が苦手な方、まだTOEICを受けたことがない方、スコアが伸び悩んでいる方、すでに高得点であと数点欲しい方、などなど、どんな方でも大歓迎です。
実際にご依頼いただく前に、無料のお試しを体験していただくことも可能です。
お気軽にご連絡ください。

【対象】
高校生〜社会人
・早めにスコアをとってセンター試験の英語を免除したい高校生
・就職活動でTOEICスコアをアピールポイントにしたい大学生
・TOEICスコアをとることでキャリアアップにつなげたい社会人
・TOEICスコアを上げて転職に生かしたい社会人 など

【時間と曜日】
1コマ 1.5〜2時間(目安は学生の場合2時間、社会人の場合1.5時間)
月〜土までの早朝から21:00の間(ご相談に応じます)
・頻度は緊急性にもよりますが週1〜2回
・自主勉強があまり苦ではない方は2週に1回(社会人で高得点の方など)

【場所】
自宅(伺うことも可能ですし、私の自宅(国分寺)を利用することも可能です)、
中間地点や勤務地そばの静かなカフェやレンタルスペースなど
居住地や勤務地に応じて柔軟に対応いたします

【特徴】
・はじめにインタビューの時間を長くとって、学びたい方のやりたいこと(最終目標や期限)、できることできないこと(1日10分なら勉強できるが単語帳だけはかんべんしてほしいなど)を確認します。
・私が学習計画を立てるのは当然ですが、プランナーであると同時に、モチベーターとして常に前向きに取り組んでもらえるように最大限の配慮をし、生徒さんの可能性を最大限にのばします。
・生徒さんの状況に応じて、学習スピードや難易度を柔軟に変更し目標達成を目指します。
・市販のテキストをベースに、文法や単語を効率的に覚えてもらうための自作のプリントを使って進めます。この自作プリントは生徒さんが書き込み、のちに自分だけのオリジナルノートになるような工夫がされています。
・どんなに初歩的な質問でも、ためらわないで質問できる雰囲気です。同じ事を何度も質問する、わからないことをわからないと言う、同じところを繰り返し間違える、すべて大歓迎です。こうしたことは大事な学びのポイントであることを示しています。生徒さんが緊張せずに、どんな状況でも達成感を持てるように全力でサポートいたします。

【料金】
1時間 4000円〜
・交通費は基本的に実費をいただきますが、遠方の場合はご相談ください。

【推薦文】
杉並区在住、Aさん 40代・女性 社会人
 前々からTOEICのスコアアップを目指したいと考えてはいたものの、どのように勉強したらよいのか分からなかった上に、そもそも『TOEIC英語の勉強』が大の苦手で、今まで一度もしっかり勉強したことがありませんでした。しかし、krashi さんのところでマンツーマン授業を始めてから、毎回勉強の時間が楽しくなりました。

 リーディングでは、問題の解き方はもちろんのこと、例文をもとに、基本の単語から関連がある単語や文法まで、ひとつひとつと丁寧に教えてくれます。リスニングではネイティブテンポの発音のスピードで正確に聞き取り、話す練習を繰り返し行っています。

 どちらも、じっくり時間を掛けて教えてもらえるので、しっかり身に付いている感じがしています。分からないところは細かく適切にフォローしてくれるので、安心して学ぶことができるのも嬉しいところです。

 授業の中で復習まで行ってくれるので、仕事で思うように勉強時間が取れない私でも無理なく継続できていますし、先生は授業の中でいつも褒めてくださるので、モチベーションもアップ!前向きな気持ちで取り組めるところが気に入っています。



【講師プロフィール】

1970年、神奈川生まれ。早稲田大学社会学部卒業。もともとは理系で高校のときに数学大会1位取得。2013年TOEIC満点取得。社会人生活の半分はプロの家庭教師として勉強を教えることに費やしてきました。科目は、英語・数学・国語(現代文)。関わったすべての生徒が第一希望の学校に合格。どんな生徒さんに対しても、前向きに取り組んでもらえるようにモチベートしながら進めるのが特徴です。趣味はコーヒー焙煎、DIY、体幹トレーニング。現在は小平市在住(最寄り駅は国分寺)。

【お問い合わせ・お申し込み】
こちらのメールアドレスまでご連絡ください。
glideken@gmail.com
実際にご依頼いただく前に、無料のお試しを体験していただくことも可能です。

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2014
05.18

リスニングは何から始めるのか

TOEICでリスニングは以下のような構成になっています。
Part1写真問題
Part2応答問題
Part3会話問題
Part4説明問題

難易度は下に行くに従って上がっていきます。
さてまず何から取りかかれば良いでしょうか?

簡単なパートから慣れていこうと考えるのは自然なことですね。
つまり、Part1の写真問題からPart2の応答問題に移り、短い英文に慣れたらPart3,4の長い文章に取りかかるというやり方です。いいですね。理にかなっています。

でもここはPart4から始めることをおすすめします。
あとテスト本番まで2週間しかないみたいな場合を除いて、まずPart4に取りかかって下さい。


●なりきって読む

新製品の紹介、店の時間案内、ラジオのDJ、研修セミナーのお知らせ、など。
Part4ではいろんな説明問題が出てきます。
その中の一つを選んで、CDで発音を確かめながら音読します。
最終的には暗唱できるまでやります。

どういった文を選んだ方がいいかというと、なるべく恥ずかしいやつがいいです。
つまり、多くの人の目の前でしゃべるような文章です。こういうのを使って音読すると気持ちに張りが出ます。
自己紹介の部分を自分の名前に置き換えることで、さらに臨場感が増します。

例えば会社見学に来た人たちに、社内のいろんな場所を案内するという文章があります。このとき自己紹介のときに出てくる最初の名前を自分の名前を置き換えてやります。すると、広報担当者としての責任感が、どこからともなく沸いてきます。
フィットネスクラブのインストラクターとして、プログラムの案内やエクササイズの注意点などを説明する時も、自分の名前を入れ替えます。いつのまにか自分の体が引き締まった感じでしゃべっています。

こういう体験は記憶に残りますよ。
留守番電話で店の営業時間を知らせる自動音声ガイドの文章を使う場合にくらべて、はるかに多くの人を意識するので頭の中に深く長く残ってくれます

最初は照れくさいです。
私もそうでした。
一人で家で暗唱している時も、自分の名前を入れたとたん小っ恥ずかしい気持ちになりました。
でもやってみてください。
5つ6つと繰り返すうちに、クセになりますよ!


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2014
05.12

単語の増やし方 その3

Category: 単語を覚える
今回でこの問題は最後です。Part5の文章を使って単語を覚えます。
単語を増やすコツをまとめます。

Part5例題
He felt a little uncomfortable (  ) his former colleagues about policy violations.
(A)confronted
(B)confrontation
(C)confronting
(D)confronts

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●自分の書いたものはあとで気になる

選択肢の単語confrontがよくわからなかったので、これについても自分のものにしようと思います。
辞書で調べると「(問題,困難などに)直面する」とありました。なので「直面する」を和英でさがします。
meet,encounter,faceが出てきました。

さてここで、新たによく知らない単語encounterが出てきました。好奇心をフルに発揮して踏み込んでいきます。
調べると1番目の意味が「(思いがけなく、偶然)出会う」でした。
ついでにこれも和英辞書で調べると、run into, meet by chance というのが見つかりました。
これらすべてを、書き込んでみます。

IMG_0914.jpg

結構なボリュームになりました。
これだけ調べると達成感あります。頭から復習してもいいですし、疲れたらこの問題から離れてもいいです。

それで、例えば数ヶ月にこの問題を再びやるわけです。
問題を解いたあとに下に自分が書き込んだものが見えます。
プリントされた活字なら、私もその時の気分によってスルーしますよ。疲れたからこれ以上解説は読みたくない、みたいな感じで。

でもこれ自分の書いたものです。簡単に無視できません
毎回、右側隠してクイズ形式でやることはないにしても、自分の努力に対して、少しくらいは目を通してやろうとする気持ちはどんなに疲れていても消えません。
そんな感情を是非利用して下さい。

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