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2014
07.27

TOEIC 192回 速報まとめ パート1

Category: 解答速報
TOEIC 192回 (193回はこちら)
メジャーフォーム
part1

Some people are sitting on the stairs.

The man is resting his arm on the table.

Two people are passing in front of the doorway

They are facing opposite directions

They are examining (inspecting?) merchandise.

There are beverages on a tray

There are some buildings along the river.

Some chairs are unoccupied.

Some people are riding on an open carriage

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マイナーフォーム

Some buildings are standing along the river

The man is sitting in front of a laptop.

The woman is holding a shirt

Patio is bordered by a bush.

Baked goods are displayed

Two people are passing in front of the doorway

One of the people is holding a box.

They are riding on an open carriage

He is giving a woman assistance for walking.


あらかじめお断りしておきます。
私は今回受けていません
192回でどのような問題が出たのか知りたいので、調べられる範囲でまとめました。
抽出した後整形していますが、それがどこまで正しいかどうかは自分が受けていないのでお答えできません。
また、多くの時間も使っていませんし、それほどフィルターもかけていないので、「こういった感じの問題が出た」くらいの精度で考えてください。

いくつかの問題がリサイクルですね。そして、具体的な行動よりも抽象的に描写している選択肢が答えという、いつもの落としやすいパターンの問題もあります。

7/29 更新済み



●シリーズ
193回に向けての整理①
193回に向けての整理②
193回に向けての整理③

 ●関連記事
 最後の一つを取りに行く パート1
 最後の一つを取りに行く パート2
 最後の一つを取りに行く パート3,4
 最後の一つを取りに行く パート5,6
 最後の一つを取りに行く パート7


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2014
07.26

TOEIC講師日誌

Category: TOEIC講師
今日はリスニングです。
パート4の素材を使って暗唱しました。
一つの素材をディクテーション(口述の書き取り)する所から始めて、暗唱は最終段階になります。
最初は自分のペースで思い出しながら読んでもらい、記憶の曖昧な所はテキストを見て確認します。
そしてテキストを見ずに一通り暗唱できるようになったら、タイムを計ってやります!

パート4のネイティブの音声は40〜45秒なので、最終的にはそこを目指してやりますが、最初は難しいです。
ある英文が上手く言えずに、そこだけ練習すると、今度は別の英文を思い出すまでに時間がかかったりして、なかなかタイムが出ません。1分を大きく超えるのが普通です。タイムも進んだり戻ったりを繰り返します。

そして、全ての文章が頭の中に入り、英文を話すことに頭や舌が慣れてきたころに、いきなりタイムが出ます。
それまでゆっくり進んでいたものが、突然凄いペースで更新されます。
昨日の方も一気に10秒以上ベストタイムを縮めていました。
「ヤバイ、これ50秒切っちゃうかも」と終盤になって緊張しているのはむしろ私の方です。

そのままベストタイムを更新することもあれば、最後の最後で躓いて時間を大きくロスしてしまうこともあります。ですが50秒付近までに英文を読むことができれば、この段階では十分です。いろんな素材の暗唱を繰り返すうちに、言い回しなどが慣れてきて自然と早く読むことができるようになります。なので、ここでは本当に十分なタイムです。
「何としてもネイティブタイム超えてやるぜっ!」と意気込むのもいいですが(過去の私)、不毛な戦いになる事も多いです。無駄に疲れ切ってしまって、そのあと空っぽになるというパターンを何度も経験しましたよ。

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2014
07.24

やり続けることにした

TOEICで高スコアを目標とすると、いくつかの壁がある。自分にとって最大の壁は950だった。
そして、なかなか壁を越えられない私は、あろうことか満点を取るという自分の目標に疑問を向け始めていた。
そもそもTOEICは自分の英語力を伸ばすために始めたもの。最終的に英語を喋るための一つのツールとして選んだもの。TOEICで満点を取ることは、本来の目標ではないはずだ。
950の壁を越えられない私は、それこそすがるような気持ちで”やらなくていい理由"を求めていた。
スコア自体が英語力を正確に表していないのは明らかだし、満点という点数が流暢な会話を保証するはずもない。当初はスコア900が最終目標であり、そこから次のステップへと進むはずだった。そうだ、満点なんてやってる場合じゃない。はやくアウトプットを主体とした勉強に切り替えるべきだ。満点なんて意味がないし、やってる場合じゃないし、それにもう、もうこれ以上やりたくないよ…
やめる理由を懸命に探しているオッサンは涙目だった。

この行き詰まった状況になるまで、私が何の抵抗もしなかったわけではない。受験勉強やテスト勉強から得た過去の経験を駆使して、950を超えるべく努力していた。これ以上ないと自分で思うほど試行錯誤していた。
そう、このあたりで前提条件として認める必要があると思う。私はこういうテストが嫌いではない。「勉強して何かを乗り越える」「目標をクリアする」。このようなことが結構好きだと言っていい。だから「テスト」や「勉強」という言葉に対する拒否反応はほぼない。そういう点において恵まれていると自分でも認識している。だからこのブログは「勉強嫌いの人間がTOEICで満点を取りました」というものではないし、それは私には書くことができない。 私が書こうとしているのは「比較的勉強好きの人間がTOEICで満点を取るまでの過程」であり、「自分が得意と思っている分野において本当に行き詰まったとき、それをどう乗り越えるか」の話だ。得意分野を得意なままにしておくことは自分の自信を保つのに必要なことの一つだと思う。満点を取るという目標を立ててしまった以上、何としてでもクリアしたことは自信を保つのに大いに寄与したと今にして思う。

その代わりと言えるかもしれないが、私は苦手なものも多くある。例えば、掃除とか片付けることが、かなり苦手だ。幼少期から中年期に至るまで、得意だった記憶がない。はっきり言って全くうまくできない。だから「整理整頓」「後片付け」といった掃除関連ワードに対して拒否反応が働く。全身が自動的に身構える。「ちりとり」、「クリアケース」と言った直接的ではない言葉にさえも何か心に引っかかりを感じてしまう。おそらく私には「散らかっている状態」とか「汚れ」というものがよく見えないのだと思う。無意識に視界に入らないように避けている。
それでも、掃除が得意な人、部屋をいつも綺麗にしている人は決まって言う。「そんなの簡単だよ。物を置く場所を決めておいて、必ずそこに戻すようにすればいいんだよ」 いつも決まって、当たり前のようにそう言う。
「あははは、確かにそうですね」
そう言って私はやり過ごす。一切の反論をせず、これ以上会話が広がらないように気をつけて、そそくさと退散する。
でも心の中では思っている。
”この人は……バカじゃないんだろうか”
負けを認められず、でも他の言葉が見つけられずにそう思っている。
”この人はなんて言うか……バカじゃないんだろうか!”

勉強やテストといった言葉に強い拒否反応を示す人からすれば、このブログで私が言っていることは「バカじゃないんだろうか!」にあたるかもしれない。
言葉では理解できるが、実際に行動に移すことが極めて困難なアドバイスを送る人間。つまり"正論バカ"というやつだ。実際、その通りだと思う。全ての人には届かないのを承知で書いている。そして、ある意味その一人の”バカ”としての困難の歴史を書くのがこのブログの目的でもある。
ちなみに、勉強やテストといった言葉に拒否反応を示す人に対して勉強を教えること自体は、私は大好きだ。一時期そういう子供達ばかりを集中的に教えていたことがあった。私は自分が本当に苦手としていることは、もはや自分の力ではどうにも変えられないほど困難なものだと知っているので、彼らの気持ちはよくわかる。最初の一歩目を踏み出して、その後一歩ずつ進んでいくためには、一切馬鹿にせず、どんな簡単なミスをしても惨めな思いをすることはないとわかってもらう事が何より重要だ。なので勉強が苦手な生徒に向かって「そんなの簡単だよ」とは絶対にいわない。

苦手なことは多いが、英語が好きで勉強が比較的得意な私はTOEICで満点を取ることにきめた。テスト人間として新たにクリアする目標として設定した。しかし、それまでの経験だけで乗り越えられるほどそれは簡単ではなかった。全てを困難と感じないでやり通すことが出来る程のセンスや才能もなかった。そして大きな壁を前に、やめる理由を探した。これ以上やらなくて言い理由を求めた。
しかし、結局やり続けることにした
壁に当たっても最後のところで、そうして続けることに決めたのは、これは自分にとって「譲れない」と感じていたからだと思う。
部屋の状態で家族から小言を言わてもいい。片付けが苦手なのを他人から見下されても構わない。
でもこれだけは自分のために譲れないと、これだけは守っていなければならない砦だと、わかっていたからだと思う。
そして私は、自分のそれまでのやり方を根本から見直すことにした。



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2014
07.22

もう本当にどうしたらいいのかわからなくなった

前回はTOEICを受けてきた中で、自分の中にあったスコアの壁について書いた。
860、900、そして950。
単純に数字を3つ並べてしまうと難易度が分かりにくいが、感覚的には
860<900<<「おーい!」<<950
くらいの違いがある。
860<900<<「あれ?おーい?」<<<<<「もう無理かも…」<<950

心情的に大きな差。950の壁は私にとってそれほどまでに高かった。
ちなみに990もその中に含めるなら、
860<900<<950<「そろそろ?」<<「そろそろだよね?」< 「キター!」となる。950の時と比べたらいかにもあっけないという印象を与えるし、実際そうだった。950を確実に超えたと言える状態になってから満点を取るまでに3回ほどTOEICを受けたが、振り返って見ても それは順調な過程だと言っていい。

そう、私は950という数字に重きを置いている。満点990をとって尚、950の方に執着している。
例えば900や990、あるいはもっと低めのスコアを使って段階的な方法論なり、TIPSを提供することもできるし、実際そうしようかと少し前まで考えていた。だが、 ここにきて考えを変えた。「オッサンの心変わり」というやつだ。

安易に聞こえるかもしれないが、スコア別とか段階的な話を語るよりも、一人の受験者が一番大きな山をどう乗り越えたかを語る方が、ここでは有益になるのではと思っている。より核心の話ができる強い予感がする。
TOEICにおけるスコアの壁は人によって異なるし、自分にとってそれがたまたま950を乗り越える際に訪れたわけだが、その話こそが私にしかできないことであると思うし、このブログを通じて本当に言いたいことの核心部分である。

ここでいう核心とは、目標に対して自分がやるべきこと。本当に取り組むべき問題のことだ。
例えば、ETSから送られてくるアビリティーメジャー(通称アビメ)を目の前に、「パート3、4が全然ダメだよ」とか、「文法、語彙がアハハハ……」と課題を見つけることはできる。教材やネット情報を通じて、戦略を立て取り組むことはその気になれば容易だ。情報は山ほどあるから、どう切り捨てていくかの方がむしろ問題になる。
だが、一定以上の高いスコアを目標にした時、困難な状況が時々、あるいは頻繁に訪れることになる。そして場合によっては、それまでのやり方ではどう考えても通用しないことがある。
それこそ投げ出したくなるような瞬間。

私には受験や定期テストを通じて培ってきたそれまでのやり方があった。弱点を見つけ、対策を立て、そして勉強する。問題点を認識し、改善すべく取り組む一連のルーティーン。お馴染みの、そして困難がコントロール下にある限りはむしろ快感とさえ言える反復作業。
そうした自分なりのやり方を持ってTOEICの800、860そして900の壁も乗り越えてきた。

しかし、950を前に私は動揺した。1年近く経っても一向に改善の兆しが見えない状況で大いに混乱していた。外面では平静を装っていてもオッサンはアタフタした。
そしてあまりに進歩のない状況に、私は出してはいけないものを取り出そうとしていた。「そもそも論」というやつだ。目標とするスコアがあまりに遠いため、自分の努力の問題ではなく設定自体に問題があるのではないか、と考え始めた。

そもそも目標自体に無理があったのではないか。そもそも自分にはまだ早かったのではないか。そもそも、950とはなんだろうか。そんなスコアに意味があるのか? そもそもTOEICとは一体なんだ? えっ? そもそも、ソモソモって何だ!? それを言うならモソモソってなんだ?! 言ってみろ?えっ、どうなんだ!
越えられない壁を前に、私は混乱した。勉強の方向を見失い、「そもそも論」、「ご都合原理主義」が私の中に広がっていった。それはゆっくりと確実に頭の中を支配し始めた。

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2014
07.22

TOEIC 191回 結果

Category: 解答速報
だいぶ遅くなりましたが、191回の結果でましたね。
アビリティメジャーも届きました。

結論から言うと予想とほぼ変わりませんでした。
一年ぶりのTOEICということで、実力的にも妥当なスコアだと思います。

今回はスコアを写真に撮って発表するつもりでしたが、控えようと思っています。
スコアを公開すること自体は何のためらいもないのですが、実はログを見ると運営と思われる所からチェックが入っています。頻繁に見に来ているようですね。

速報をやっているのである程度は仕方ないです。それについて特に感情はないです。
個人を特定されることに関しても、危惧しているわけでもありません。まったく問題はないです。
ただ、そのあたりの考え方も含めて今度記事にできたらと思っていますので、今回のスコア発表は控えました。
要するに、急いでリアクションするより、もう少し考えがまとまってから記事にしたいと思っています。

なので、スコアを見に来た人にはすいませんでした。
それでも、どうしてもオッサンのスコアを知りたい場合には、特別の取り計らいをいたしますのでコメントでお知らせ下さい^^;

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