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2014
10.24

TOEIC講師日誌 ー part2のリズムを見つける

Category: TOEIC講師
こんにちは、更新遅れて申し訳ありませんでした。
言い訳なのですが、オッサンとしてやることがたくさんあり、面接の準備やらもありまして忙しくておりました。スイマセン。
なので、いつかその結果もブログでお伝えできればと思っております。

さて、みなさんの193回の結果はいかがだったでしょうか。
私は今回は明確なスコアを予想していませんでした。
手応えもあったので、「また満点いったかな?」と楽観していたのですが、結果としては全然ダメでした

950の壁を越えるのにものすごく苦労した身としては、その頃と比べればまあ成長はしているんですが、まだまだですね。
テストに臨む姿勢を振り返ってみればわかるんですが、「950〜990の間に留まっていればいいかな」という気持ちがどこかにあります。どこかというか、他に取り組んでいることもあって、はっきりとそう思っていました。そして実際にそうなりました。
ですが、TOEIC講師としてもう少しスコアに真剣になるといいますか、以前のように執着する必要もあるなと最近は感じている次第です。生徒にスコアを上げるよう指導しながら、自分は停滞でいいのかと自問するわけです。
なので次回は、しっかり反映できるかわかりませんが、もう少しテストのための時間を割きたいと思っております。

さて、今回はPart2です。
Part2攻略のためのポイントとまとめを行いました。
「先頭の言葉を聞き逃さない」「質問と解答の時制に注意する」、これらは"コツ"として巷でよく知られていると思いますが、Part2ではとにかくリズムが大事になってきます。
短文の応答が30問ありますので、いかに精神状態を一定に保ったまま淡々と問題に取り組むことができるかがカギになります。これはどのスコアレベルでも言えます。

例えば以下のような質問があります。
Which way should this go?

生徒の方も言っていたのですが、簡単な単語が並ぶ文章ほど考え込んでしまうことがあります。
とにかく難しくて何を言っているのかわからなければすぐに諦めもつくのですが、知っている単語だけ並んでいるような場合はそうはいきません。
「これは絶対にわかるはずだ!」と思い、どうにかしてその意味を捕らえようとします。そして次の問題番号が読み上げられる時間になっても諦められず、考え込んでしまいます。

Which way should this go? (これはどちら向きにするのですか?)
It should face left. (左向きにします)

一度意味を知ると納得できると思いますが、実際のテストでは聞いたことのないセンテンスの意味を絞り足すのは困難です。特にPart2の短い時間の中では不可能と言っていいと思います。

知っている単語ばかりで名残惜しいですが、次の問題番号が読み上げられたら、スパッと頭から切り離して次の問題に取り組みます。わからない1問のために時間を費やすよりも、テスト全体のことを考えて適当にマークして、その問題のことは忘れるようにします。

これは簡単なようで本当に難しいです。私も今でもできない時があります。
そんなときは「自分はこの問題だけを解決したいのだろうか、それともテストのスコアを上げたいのだろうか?」と自問します。自問ばかりするオッサンです。
そうして自問して「そうだな、スコアの方が大事だな、よしこの問題は忘れよう」と切り換えて、次の問題に取り組んでいます。

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2014
10.18

TOEIC講師日誌 ー  精読の次にやること

Category: TOEIC講師
今日はパート5を使って復習を行いました。
いつもは1時間半の時間をかけてわずか4問をじっくり精読しています。
その次の段階としてスピード上げるための復習です。

解答に至るまでの理由付けを行いながら、問題を解いていきます。
同じ問題を一度やっていることもあり、一問あたりにかける時間をかなり短くすることができます。
どれくらい早くなるかと言いますと、90分で10問ペースです。1回目の2倍以上です。かなり早くなりましたね。

TOEICの本番で200問全て解答しようとすると、パート5の40問は約15分で解くことが目安となります。
本番40問で15分に比べ、今日は10問を90分です。比べてしまうと、いかにも遅いように感じるかもしれません。

でもここで必要なのは、答えを選ぶまでのプロセスを自分のものにすることが大事なので、スピードは全く重視していません。むしろ答えを選ぶまでにどの選択肢も、一切手を抜かないように気をつけています。

同じ問題と言っても約3ヶ月ぶりなので、間違える場所もありますし、すっかり忘れていることもあります。
それでも昨日一緒にやった方は解答までのプロセスを含めて6〜7割をしっかり覚えておられましたので、2回目としては本当に十分です。
本番のテストに向けてこれから精度を高めていきます。


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2014
10.09

TOEIC講師日誌 ー  accommodateは使える

Category: TOEIC講師
今日はリスニングを行いました。
パート4の素材でホテルの特徴を説明する文章をつかってシャドーイング、リプロダクションです。
その中で、次のような文がありました。

We can accomodate your request.
お客様のリクエストにお答えいたします

accommodateは「対応する、収容する」というような意味があります。
他にも以下のように使うことができます。

This hotel can accommodate 1,000 guests.
このホテルは1000人収容できます。
I can accommodate your schedule.
あなたのスケジュールに合わせます

仕事を進める上で、あるいはお断りを入れる際にも、色々と使い勝手がいい単語です。
I'm sorry to say that we can't accommodate your request.
申し訳ございませんが、お客様のご要望にお応えすることができません。

accommodateは今までTOEICでも単語の言い換えの問題で出てきました。
meet(満たす), oblige(願いを叶える), adjust(調整する)

名詞のaccommodationは宿泊施設のほうが、よく知られていると思います。

社会人の方に教えていると言うこともありますが、現実で使える単語や例文を用意するようにしています。
そういう意味ではaccommodateは覚えておいて損はないです。
ただまだ私が未熟と言うこともあり、サッと例文を用意できないことも多いです。
そういうときは、遠慮なく辞書で確かめさせてもらいますが、私もまだまだ覚えなければならないことがたくさんあると本当に思いますよ!

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2014
10.07

TOEIC 193回 解答速報 (パート6)

Category: 解答速報
4KIC25 マイナーフォーム
TOEIC 193回


part6


オファー
accept, responsibility, will begin

書籍
has enabled, electric format, original

その他(記憶ないもの)
sales performance

----------------------------------------------------------------------------

ネット+自分記憶です。

今回のパート6で間違えやすいのは、accept or receiveの問題ですね。
あるオファーに対してそれを受け入れるの時に使う単語を選ぶ問題です。
acceptは意思を持って積極的に受け入れる、
receiveは受動的に受け取る場合に使います。
なのでオファーを自分の意思で受け入れる時はacceptになります。

She accepted his apology.
彼女は彼の謝罪を受け入れた
I accepted the estimate from the builder.
私は建築業者の見積もりを了承した。

acceptは基本的に文句のない状態か、あったとしてもそれを含めて受け入れています。

He received the letter from her. 
彼女からの手紙を受け取った
I received an unofficial job offer. 
ある会社から内定をもらった

receiveは文句のあるなし以前の状態です。意思の決定はまだないです。

個人的には、このような同じような意味で使い方が違う問題は、とてもいいと思います。単に単語を知っているだけでなく、文章として理解していないと判断が難しいので、実践的な英語の問題といえるのではないでしょうか。そして、どちらかというと私が苦手なタイプの問題でもあります。


修正、ご意見、歓迎です。よろしくお願いします。


●解答速報
TOEIC 193回 解答速報 (パート1)
TOEIC 193回 解答速報 (パート5)
TOEIC 193回 解答速報 (パート2)
TOEIC 193回 解答速報 (パート3)
TOEIC 193回 解答速報 (パート4)


 ●関連記事
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 最後の一つを取りに行く パート1
 最後の一つを取りに行く パート2
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2014
10.04

TOEIC 193回 解答速報 (パート4)

Category: 解答速報
4KIC25 マイナーフォーム
TOEIC 193回


Part4

・ スーパーマーケット
グロサリーストアでの店内放送
パンのフリーサンプル試してください
ケータリングサービス始めました

・ 事務所
新人へのオリエンテーション
ファミリービジネス
社内見学がランチの後あるよ

・ フォトエディットソフト
ビデオインストラクションがついてる
ネットでレビュー見て

・ フィルムフェスティバル
若い人向けのプログラムに変更
ネットで詳しい情報を

・ 図書館
貴重な本が寄贈された
大切に取り扱うように

------------------------------------------------------------------------

掲示板+自分記憶です

スーパーでのアナウンスメントはよくあるやつですね。
今回はパン売り場でしたが、meet section(肉売り場) や dairy products (乳製品)で何かの催し物をやっていて、ぜひお立ち寄り下さいというパターンもあります。

図書館の話は、貴重な本に対する取り扱いが特徴的な問題でした。
それと、会社のオリエンテーションの話は家族経営というところが記憶に残りました。

あと自然食品に関する問題があったはずです。
「商品展覧会でお目にかかりましたよね」とかなんとか。
こういうnatural productやexhibitionに関する問題はいつも覚えているんですが、残念ながら今回は話の流れを忘れてしまいました。


修正、ご意見、歓迎です。よろしくお願いします。


●解答速報
TOEIC 193回 解答速報 (パート1)
TOEIC 193回 解答速報 (パート5)
TOEIC 193回 解答速報 (パート2)
TOEIC 193回 解答速報 (パート3)


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