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2014
08.25

次回TOEICに向けての整理 part2 ④

前回はPart2で直接的に質問に答えないタイプをまとめました。
今回はまた違うタイプの応答パターンを見ていきます。


通常応答問題では、疑問文(付加疑問文含む)に対して平叙文で答えます。
"This is Bob's jacket, isn't it?"
"Yes, it is."

「これはボブのジャケットだよね?」
「ハイそうです」

しかしPart2では、平叙文に対して平叙文、疑問文に疑問文、平叙文に疑問文といった形のやりとりを見ることができます。こういったパターンです。


"I just can't seem to find my bag."
"It's on the table in the staff room. "


「鞄が見つからないみたいなんだけど」という投げかけに「スタッフルームの机の上にあったよ」と答えています。
平叙文に対して平叙文での応答です。このやりとりは、最初の文が鞄がないという話ですから、答えもある程度想定できる範囲に収まっています。


"Why don’t we have a meeting on Friday? "
"How’s 9 o’clock?"


「金曜日にミーティングしませんか?」という問いに「9時はどうですか?」と質問しています。疑問文に疑問文の形です。金曜日のミーティングはすでに了解事項で、答えはミーティングの開催時間について踏み込んでいます。
Sure. It's a good idea. Sounds good. などが答えの前にあると会話としてはよりスムーズなんですが、そういった返事をすっ飛ばしています。このような先回り型の答えがやっかいです。


"The article in the magazine was really impressive."
"Shall I print it?"


「その雑誌にある記事は本当に感動しました」に対して「一枚コピーしてあげましょうか」と聞いています。
Oh, it's good. (良かったですね) I thought so too.(私もそう思いました)などと答えるか、それらが前に入るとわかりやすいんですが、もっと先回りしています。「それならコピーしてあげますよ?」と聞いてますから、かなり気が利くタイプのやりとりです。

現実社会ならこのように先回りして気が利くタイプの人がいると、とても助かります。
That's really helpful for me!


でもTOEICのPart2では、逆に落とし穴になったりします。想定していない展開に焦ってしまうパターンです。
先回り型のやりとりがあると頭のどこかにインプットしておいて、
本番でも落ち着いて対処できるようになりたいですね。


質問あれば、お気軽にどうぞ!
●シリーズ
193回に向けての整理 part1 ①
193回に向けての整理 part1 ②
193回に向けての整理 part1 ③
193回に向けての整理 part1 ④
193回に向けての整理 part1 ⑤
193回に向けての整理 part1 ⑥
193回に向けての整理 part1 ⑦
 
 193回に向けての整理 part2 ①
 193回に向けての整理 part2 ②
 193回に向けての整理 part2 ③


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