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2014
09.26

TOEIC講師日誌 ー 「ラーとロウ」

Category: TOEIC講師
今日はPart5を使って文法を行いました。
その中で、raw materials (原材料)が出てきましたので、紛らわしい単語 raw(生の), row(列、漕ぐ), law(法律), low(低い) についてもまとめました。

まず発音についてですが、口の動かし方、OWとAWの違いなどの詳細は他のサイトで見つけることができると思いますので、ここではポイントを2つに絞りたいと思います。

最初に、LとRです。Lは舌を上につけて、Rは巻き込む所から発音を始めます。
次に、発音の終わりに「ウ」をつけるのかつけないのかの違いです。「ow」はウを小さくとも必ずつけます。「aw」は付けません。個人的にはLRの違いよりもこっちの違い方が聞きとるために、あるいは伝えるうえで重要だと思います。

大雑把ですがカタカナにすると、以下のようになります
舌を巻いて raw(ラー), row(ロウ), 舌を上に付けて law(ラー), low(ロウ)
出だしも大切ですが、「ウ」を発音するかどうかがカギです。特に法律のlawはカタカナで「ロウ」と認識されている場合が多いので、注意が必要ですね。
また、仮にLRでつまずいても「ウ」の有無にさえ気をつければ、自分の話を聞いている相手も2つに絞れますし、前後から何を言いたいのか判断してもらえるはずです。


TOEICではそれぞれ次のような形で出てきます。
raw data(生/素のデータ),raw fish(生魚)
a row of houses(一列に並んだ家)、row the boat(ボートを漕ぐ)
the revised law (改正法)
low price (安価)

lowに関連してlower(低くする)もよく出てきます
lower one's voice(声を低くする), lower blood pressure(血圧を下げる)
などがあります。


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