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2014
11.07

TOEIC講師日誌 ー 公式本はどうですか?

Category: TOEIC講師
こんにちは
今日はPart7の長文問題を行いました。
本文ではなく先に問題を読んで、問題の種類によってどういった解き方があるのかを解説しました。
要するにテクニックの説明です。

Part7は問題数も多く、最初の内は時間が全く足りません。
場数をこなした上級者でないと全問解くことができず、マークシートが俗に言う"塗り絵"になってしまいます。
なのでポイントを絞って読むやり方を解説しました。
そして、使った素材の一部が公式問題集でした。

ごく個人的な話なのですが、私は990をとるまでに公式問題集は1冊しか使っていません。
TOEICを受け始めた頃、右も左もわからないまま購入したVol3です。今はVol6まで出てますね。

公式本を購入した当時の印象はとにかく「値段が高い」です。
本番のテストを作っている機関が問題集作成に携わっていることもあり、確かにクオリティは高いです。ですが他の本と比べてどうしても高いという印象がぬぐえませんでした。実際似たようなボリュームの参考書と比べて1000円近く高いです。
そして、よくわからないまま買ってしまったこともあり、何となく”してやられた感”を勝手に抱いていました。なんと言いますか、頭の中にある言葉を直接は書きませんけれども、とにかくいくら何でも高すぎだろと。

ですが、何年もたって今度は教える側に回ってみると印象が変わるんですね。残念なくらいに変わってしまいます。これがまあ実に使い勝手がいいんです。
クオリティの話をするなら、今はTOEICの良書が数多くありますが、市場に出ている本の1段2段は違います。明らかに多くの(できる)人間によって精査されている形跡があります。洗練されているのはもちろんなんですが、どんな人が選んでもまず間違いないといえる本です。相当いいです。

なので、教えている生徒の方には是非公式問題集をやって頂きたいと思い使っています。ひねくれたオッサンが個人で勉強する文には好き勝手にやればいいですが、生徒の方にはこのクオリティの問題に触れておいて欲しいと思うので、教材として利用させてもらっています。

「公式本どうですか?」
と聞かれたら、「あなたはひねくれ者ですか?」と聞くのをこらえて「凄くいいですよ!」とオススメしています。それくらいの良い本です。
でも・・・高いですね

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