FC2ブログ
--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014
04.24

「しっかり理由をつけて問題を繰り返す」の巻

前回、間違いノートで同じ問題を繰り返すことは大切だと書きました。
早速その理由を書いていきます。

Part5 例題

(  ) rises in material costs, Max Corporation has increased the price of its products.

(A)Whenever
(B)In fact
(C)Due to
(D)While

————————————————————————————————

●問題を繰り返すと見えてくるもの


さて、私が750の時に次のような思考パターンでこの問題を解きました。
「本文先頭から,(カンマ)の所まで読む」「選択肢から接続詞を削る」「最終的な判断をする」です。
本文読んだあと最初にすることが、「選択肢から接続詞を削る」ですね。まず(A)(D)の接続詞を候補から外しています。接続詞の後ろにくるのは主語+動詞だからです。
つまり、本文を読んで動詞がない→空欄に接続詞が入るのははおかしい→選択肢から消せ!と言うふうに考えて削除したわけです。


この問題をですね、例えば半年後にやったとします。すると、ほぼ忘れています。解答の番号だけじゃなくて、やり方も全部。
でまた、本文読んでから、動詞がない→空欄に接続詞が入るのははおかしい→選択肢から消せ!とやるわけです。
次に一ヶ月後に同じ問題やります。私が750の場合、それでもまた同じパターンで解答しますよ。
動詞ない→接続詞おかしい→選択肢消せっ!
おそらく次も
ない→おかしい→消せっ!
です。
ただ、その次の一ヶ月後あたりですね、同じ問題をやっていて、どうもおかしいと思うわけです。

問題自体の記憶も残ってますし、どうやって解いたのかも覚えてます。その上で、なんか損してるんじゃないかって気がしてきます
だって、「消せっ!」とやったわりに選択肢があと2つも残っているわけですよ。自信を持って理由を言っているのに、実は遠回りしてるんじゃないかって気がするわけです。威勢のいい割に、いっこうに選択肢へらねーじゃねいかと。
繰り返し同じ問題やっている場合にだけ出てくる疑問ですね。
「気づき」というやつです。これは、大チャンスです。


:理由をつけて選択肢を選ぶ。同じ問題を繰り返しをやる。当たり前だったやり方を疑うようになる

次回は選択肢を読むときにどんな準備をすればいいのかについてやりますよ。


参考になる部分がありましたら、応援クリックお願いします!

TOEIC ブログランキングへ
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://nextsteptotake.blog.fc2.com/tb.php/67-cf281ef8
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。