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2014
04.27

「しっかり理由をつけて問題を繰り返す」の巻_その2

間違いノートで同じ問題を繰り返すことは大切だと書きました。
早速その続きをやりますよ

Part5 例題

(  ) rises in material costs, Max Corporation has increased the price of its products.

(A)Whenever
(B)In fact
(C)Due to
(D)While

————————————————————————————————

●自分への指示を再検討する


主語+動詞ではないから接続詞を消せ
これは、私がスコア750のときに、本文を読んだあと、選択肢に移動するときに持っていってる考えです。要するに選択肢を選ぶ上での指示書です
英文は主語と動詞で成り立っていますし、頭から読んでいったときそれが成り立っていないとしたら、そういう選択肢を削除したくなるのは当然です。だからまず、接続詞を候補から外したくなるのはごく自然なことなんです。


しかし、繰り返しやっているうちに、依然として選択肢がまだ(B)(C)2つ残っていることに疑問を感じます。なんか他にやり方がある気がして、とうとうこの指示書自体をを疑い始めます。
もっといい指示ができるんじゃないか、と思うわけです。一発で解答の選択肢が選べるようなそんなやつが。


本文を頭から読んでいくと、空欄の後ろのrisesが目に入ります。その後前置詞inがきて、これは英文としておかしいなと思います。いつもだったら、接続詞削除の指示を出す所です。しかしここであらためてrisesに目をやります。主語あるいは動詞とみるのではなく、名詞の複数形としての可能性を考えます。その上で、選択肢を選ぶ際に、いつものやり方とは違う指示書を出してみます。

「名詞の前に入るものを選べ」

前置詞(C)だけが指示に沿う答えです。選択肢一発で選ぶことができました。


:同じ問題を繰り返すことは、最適な指示書を探求する作業。


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