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2014
04.28

「しっかり理由をつけて問題を繰り返す」の巻_その3

間違いノートで同じ問題を繰り返すことは大切だと書きました。
3回目の今日でまとめます。

Part5 例題

(  ) rises in material costs, Max Corporation has increased the price of its products.

(A)Whenever
(B)In fact
(C)Due to
(D)While

————————————————————————————————

●繰り返すと、頭は勝手にショートカットを考える


さて、実際本番で、似たような問題が出たらどうやるでしょう。
名詞の前に空欄があり選択肢の種類も同じで形で、本文の内容は全く違うものをやるとしたら、前回と同じようにできるでしょうか。一回で解答を選ぶような「名詞の前に入るものを選べ」といった指示を自分に出せるでしょうか。


何度も同じ間違いを繰り返したオッサンの個人的な経験から言えば、それはかなり難しいです。
上のような完璧で、シンプルな一発で解答に結びつくような指示は、テスト本番という環境でいきなり持ってくることはかなり困難です。それができたら変態領域です。
頭から本文を読んでいったとに、主語+動詞の形がない→空欄に接続詞が入るのははおかしい→選択肢から消せ、という考えがまず頭に最初にくるはずです。当然の成り行きです。


ですが、たとえそのような状態で選択肢を読んだとしても、選択肢に前置詞を見つけた段階でアレと思います。一度最適な指示を探求したおかげで疑問がわいてきます。「あれひょっとして、また前置詞+名詞の形かな?」という疑問が自然とすぐに沸いてきてくれます。
なぜなら、「接続詞を候補から外す」という指示書に「前置詞+名詞の形を選ぶ」が付随して、頭にインプットされているからです。繰り返し同じ問題をやったおかげで、次善の指示としてくっついてきてくれたわけですね。


さて、同じ問題をやるとどういった効果があるかを書いてきました。
その利点をわかっていただけたでしょうか。
繰り返しになりますが、まず最初はひとつひとつ問題を理由を言いながら選択肢を選ぶことです。
たとえ選択肢が思うように減らなくても問題ないです。そしてやり方を忘れないうちに、また同じ問題をやってみて下さい
その過程を繰り返しているうちに、頭の方が勝手にショートカットを探し始めますよ。
是非試して下さい。


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